ロンドンハーツ(10月15日)「熟マゲドン」ほんと面白い

毎週思わず見てしまう番組「ロンドンハーツ」。今日の企画は「熟マゲドン」。むかしやっていたフィーディングカップルの焼き直し企画だ。男性芸人の相手はこれまで、女性タレント、女芸人、おネイタレントと変遷してきたが、今回はなんと熟女タレント。

登場した熟女タレントは、瀬川瑛子と五月みどりを除いてプライドが高そうで気が強いキャラのタレントぞろい。そのタレント達を司会役の有吉がおちょくるのだが、ほんと面白い。

特にデヴィ夫人との掛け合いはさすが有吉とうなるものだった。もし穏やかな熟女タレントばっかりだったら、有吉や淳でもここまで面白くすることはできなかったであろう。これはキャスティングが成功した良い例だと思う。

男性芸人の方は亮、ジュニア、ザキヤマ等のこの企画のお馴染さんから、この手の企画ではあまり見たこと無い土田、そして熟女好きを公言しているロバート秋山。

この中に熟女好き中の熟女好きであるキャィーンのウドがいればさらに盛り上がったのにと思ったのは私だけであろうか。

さて番組は亮が最後の方まで残るという番狂わせがあったが、一番最後まで残ったのは熟女タレント側はマルシア(これは意外だった)、男性芸人側は秋山とバイキングの小峠。二人のうちマルシアが選んだのは秋山。

私はこうなると思っていた。だって小峠が最後に残ったらあのギャグを言えるもん。

そしてエンディング。小峠は予想通り「なんて日だ」とお約束のギャグを言って番組終了。普通の番組だとオチの予想が出来た時点で興ざめしてしまうが、ロンハ―の場合、出演者たちがそのオチを面白いようにいじるので興ざめしない。

ほんと芸人達の腕が光る番組である。さて次回は3時間SP。次回も楽しみだ。